Obsounds Jazz Orchestra(オブサンズ・ジャズ・オーケストラ)とは?

「魅惑(Jazz)と疑惑(Magic)の下町娯楽バンド! 」がコンセプトのジャズオーケストラ。東京都江東区を活動拠点とし、夏季は軽井沢での公演も毎年行っている。
バンドマスターの菱沼信夫、幹事長のボナ植木(ナポレオンズ)をはじめ、様々なジャンルで活躍しているメンバーで構成されており、レパートリーもスタンダードジャズからシャンソン、ポップス、歌謡曲など多彩に持つ。ライブではボナ植木による巧妙な司会とマジックを交え、笑いのエッセンスを常に意識した楽しいエンタテインメントを展開している。これまでに共演したアーティストは日野皓正、伊東たけし(T-SQUARE)、ペドロ梅村(ペドロ&カプリシャス)、作・編曲家でヴァイオリニストの斎藤ネコ、ジャズシンガーの大野えり、シャンソン歌手のクミコ、元サーカスメンバーの夫婦デュオ 2VOICEなど多数。

「オブサンズ」名前の由来は?

Obsoundsと書いて「オブサンズ」と読みます。(オブサンズではありません)

その由来は…

 

バンドマスターの氏名は「ひしぬま のぶお」

幼い頃「の」が発音できず「おぶ」と自分のことを呼んでいた。

周囲も「おぶちゃん」と呼ぶように。

大人になり「おぶさん」と呼ばれるようになる。

お店とバンドのネーミングを考えるときに

おぶさんの所有格ということで「オブサンズ」に。

スペルはゴルフ用語のOB(外す)、音を意味するSOUNDをもじって

Obsoundsとなる。

(ちなみにバンドマスターの前職はゴルフメーカーの会長兼社長)

これでバンマスのあだ名「おぶさん」と

音を外すというシャレが合体したというわけであります。